第1回 ボッチャ交流大会を開催いたしました!

11月7日(土)に法務局人権擁護委員の天日守様、山口悦子様、

富良野市市民課長の須藤敦子様のご協力の下、

サポートステーションすきっぷの地域交流ホール麻町と

2階の集会室の2か所を会場とした

「第1回 ボッチャ交流大会」を開催いたしました。

当日は先述の3名の方以外に、北の峯ハイツに実習にきている

名寄市立大学の学生2名も参加。

利用者さん15名、職員6名を含む総勢26名のイベントとなりました。

試合審判は天日様と山口様が行ってくださいました。

皆さん初めての体験でしたので、天日様と山口様より協議の説明を受けて参加しました。

6チーム編成で試合を行いましたが、キャプテンのじゃんけんも力が入ります。

皆さんのファインプレーと珍プレーが盛りだくさんでした。

皆さんのプレーは審判の協議が必要とする場面も多く、白熱した場面が多くありました。

ボールの上にボールが乗る奇跡も起きました。

新型コロナウィルスの対策としてソーシャルディスタンスや換気は勿論ですが、

試合と試合の間には必ず用具と手、指の消毒の徹底を図り進行しました。

応援も拍手でしたので、早く声を出してみんなで盛り上がりたいのが本音です…

ソーシャルディスタンスの徹底から、開会式は行わず、閉会式も2か所に分けて

行い、須藤敦子様、天日守様、山口悦子様、川瀬所長より一言頂き終了いたしました。

今後も同じような企画を続けていきたいと思います。

 

 

東小学校スクールバンド音楽パレードを見てきました!

10月28日(水)に東小学校のスクールバンドの音楽パレードを

見に行ってきました

コロナ禍の影響でなかなか地域の皆様と関わる事ができない状況の中

ですが、このような機会に感謝しています。

今回の参加メンバーです

西麻町に移転後、事業所周辺を探索する事も少なかった為

皆様歩いて会場まで移動しました

天気が良くて良かったです

北麻町公園では迫力のある演奏に皆さん感動です

「また聞きたいなー」との声が聞かれていました

帰りはちょっと遠回りをして気分転換をして帰ってきました

雪ももう間近です

皆さん風邪をひかずお元気で過ごせますように

内部研修(職員)を行いました!

10月26日(月)に職員の内部研修として「意思決定支援」について

研修を行いました。

今回は2名の職員が担当として事前の資料作成、当日の発表を行いました。

まずは…

「意思決定支援に対する考え」「意思決定支援を支える3原則」

「意思決定支援の層構造」 の3点について内容説明をしてもらいました。

次に…

「意思決定するためのステップ」について説明がありました。

最後に

「サポートステーションすきっぷでの意思決定支援」

との内容で現在どのような実例があるのかを発表して頂きました。

2名の職員からの説明と発表のあと、職員から様々な意見を聞き取る事ができ、内容の

濃い研修になったと思います。

研修を活かしてこれからも利用者の皆様により良い支援が出来る様に職員一同邁進して

いきます。